お見舞いのお花

こんばんは。

12月も半ばに入り、今年も残すところ半月となりました。

今日は来年度の新しい手帳を手に入れて、来年はどんな年にしようか…と思いを巡らせていました。

 

先日、入院中の義母を見舞った時に、こちらのクリスマスリースを作って持って行きました。入院する少し前に電話で話しをした際に「今年のクリスマスリースのデザインはどんな感じにしたの?」と聞いてくれた母。いつも私の教室を応援してくれているんですよ^^
そんな母のために、華やかでクラシカルなリボンをたっぷりとあしらって…。満面の笑みで喜んでくれて嬉しかったです。後日、母は無事に一時退院をしましたが、自宅の玄関扉に飾ってくれているそう^^

衛生面やお手入れに手間が掛かる…などの理由から、昨今は生花お断りの病院が増えているのだとか…。
色々な弊害もあるのでしょうけど、お花には癒しの効果が絶大です。気が滅入りがちな闘病中でも、生命力のある美しい花を見ることで気分が明るくなることもあるでしょう。入院中は難しくても、自宅療養中のお部屋にお花を飾ってあげると、きっと花のエネルギーをもらえると思います。

LAVENDELでは、今年ヒムロスギとユーカリで作るクリスマスリースをご提案しましたが、同じ土台を使っても、実物遣いやリボン遣いで随分印象が変わります。飾る場所、送る人の顔を思い浮かべながら、皆さんだけのオリジナリティ溢れるリースを作っていただけたらなと思います。

LAVENDEL 東樹